民芸旅館深志荘
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深志荘外観
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地元の旬の食材が料理の主役

食材へのこだわりが当館のこだわりです。

 当館で扱う食材のほとんどは、地元・長野県で採れたものを使っています(長野県はその土地柄、海産物や肉など、どうしても他から仕入れなければならないところがあり「ほとんど長野県産」と申し伝えるほかございません。どうかご了承ください)。
 私たちが長野県産にこだわる理由。それは県外から訪れるたくさんのお客様に「信州の味」をご堪能いただきたいという想いがあるからです。また、地場で採れた素材を地場で食べる、言わば「地産地消」に根ざしたお食事が一番自然で美味しく、一番体に良いと当館は考えるからでもあります。
 昨今食に関する暗いニュースが後を絶ちませんが、私たちがお出しする食材は安全で新鮮なものばかりです(例えば野菜なら、有機栽培で育てられたもので、採れたてのもの)。
 お客様が存分に「食」を楽しんでいただくために、私たちは当館の料理の食の安全性を伝えようと考えます。そこで、当館が扱う食材はどのようなものかを、下に書き記しました。ぜひ御一読ください。

お米

■お米

長野県産のコシヒカリをお出ししています。日照量が多く、昼夜の温度差が大きい 長野県で育ったお米は、でんぷんの蓄積が豊富です。精米はお客様にお出しする直前におこなっているため新鮮です。

野菜

■野菜

近隣の農家、山本勇一さんより直接取り寄せています。 山本さんの野菜は、化学肥料や農薬の使用を控え、有機肥料を利用して作られています。日の光をいっぱいに受け、自然本来の生命力に満ちた野菜をご賞味ください。

そば粉

■そば

そばは高冷地の痩せた土地を好むことから、長野の風土が合致し比較的多く栽培されています。もちろん当館で使用しているそば粉も地元のもの。毛細血管壁を強くするルチンが豊富で、栄養価の高い食材です。


調味料

■調味料

原材料は、有機栽培で育った野菜を使用しております。例えばマヨネーズに用いられている卵は平飼いの鶏から産まれた有精卵(受精卵)。香りと味はもちろん自然の生命力が宿っています。